車検の種類

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こちらのページでは、車検の種類について、わかりやすく解説しております(^^)車検は受ける場所と受ける方法で、価格や品質が異なっています!車を公道で走らせるには、2年に1回(新車購入時のみ3年に1回)必ず車検を受けることが義務付けられています。1995年7月に車検制度の見直しがされてから、色々なところで車検が受けられるようになりました。最近ではガソリンスタンドやカー用品店などでも車検を取り扱っているところが増えてきました。下記に、主な車検の種類をご紹介したいと思います(^v^)    

ディーラー車検

TOYOTAやNISSANといった自動車メーカーの、主に新車を販売しているのがディーラーです。ディーラーは各自動車メーカーの看板を背負っていますから、設備・技術レベルが高く非常に信頼性が高い反面、価格が割高という特徴があります。    

車検専門フランチャイズ車検

最近急速に伸びているのが、車検専門フランチャイズ車検です。「車検のコバック」や「ホリデー車検」なんかが有名です。車検専門フランチャイズ店では、車検のみを専門に取り扱っており、フランチャイズですので、均一で安い価格・設備・技術・サービスを受けられ、ユーザーに安心感を与えます。   914  

民間整備工場車検

「○○整備工場」や「○○モータース」という看板を掲げているのが民間整備工場です。民間整備工場では車検も請け負っているところが多く、工場によってはディーラー以上の整備をしているところもあります。車の町医者的な存在です。    

カー用品店車検

車のアクセサリーパーツやオイル、タイヤなど、車に関する商品を取り扱っているのがカー用品店です。大手だと「オートバックス」や「イエローハット」が有名ですが、最近はカー用品店でも車検を請け負っているところが増えてきました。ディーラーや民間整備工場は敷居が高いと感じる方も、カー用品店であればスーパーに立ち寄る感覚で気軽に来店できます。    

ガソリンスタンド車検

元々ガソリンの給油がメインだったガソリンスタンドも、最近では車検を請け負っているところが急速に増えてきました。いきつけのガソリンスタンドでそのまま車検を申し込むことができるので、非常に手軽で低価格で車検が受けられます。   906  

ユーザー車検

車検を業者に依頼すると、点検整備や検査ラインでの検査をすべて代行してくれますが、自分で陸運支局に行き書類の作成から検査ラインまですべて自分で行うのがユーザー車検です。ある程度の知識と平日の昼間に時間が必要ですが、自分ですべて行いますので、格安で車検が受けられます。    

車検代行

車検を格安で受けたいけれど時間がないという方は、陸運支局に車を持っていき、書類の作成と検査ラインに通すだけを代行してくれる車検代行という方法もあります。時間がない方でもユーザー車検の次に格安で車検が受けられます。     以上のように車検には、車検を受ける場所と受ける方法によって、さまざまな方法があります。それぞれについて詳しく見ていただき、ご自分に1番合った車検はどの車検なのか、検討してみてくださいm(_ _)m