車検費用の種類

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こちらのページでは、車検費用の内訳について、わかりやすく解説しております(^^)車検費用は、車検基本料と法定費用の合計で構成されています!車検費用は下の図のように、車検基本料+法定費用の合計金額で構成されています。法定費用は、自陪責保険料・重量税・印紙代のことで、法定費用ですからどこで車検を受けても、必ず同額がかかります。     法定費用を諸費用と呼ぶ場合もあります。対して車検基本料は、いわゆる依頼された業者の儲け分で、基本的に24ヶ月点検整備・検査代・代行手数料なども含まれています。ただし、別途追加整備が必要になったり、消耗品の交換(各種オイル・タイヤなど)が必要になった場合は、別途追加料金となります。各社車検費用に違いがあるのは、車検基本料に違いがあるため料金が異なっています。もちろん点検整備をどこまでするか、どのようなパーツ・消耗品を使うかによっても料金は変わってきます。      

車検費用の目安

車検費用を安くするためには、上でご紹介しました法定費用の部分は節約できませんので、業者の儲けとなる車検基本料の部分を節約します。車検基本料は車検を依頼する業者によって違いますが、おおよそ下記の表のようになります。   844   車検費用合計
  • ディーラー車検 法定費用 + 40,000円~100,000円
  • 車検専門フランチャイズ車検 法定費用 + 25,000円~80,000円
  • 民間整備工場車検 法定費用 + 25,000円~80,000円
  • カー用品店車検 法定費用 + 20,000円~60,000円
  • ガソリンスタンド車検 法定費用 + 20,000円~60,000円
  • ユーザー車検 法定費用 + 0円(法定費用のみ)
  • 車検代行 法定費用 + 10,000円~30,000円
  • ※ 表の価格はおおよその目安です。
※ 消耗品(オイルやタイヤなど)や部品交換など追加整備が必要になった場合は、上記価格に加えて別途追加料金が発生します。   785  

重量税について詳しく

重量税は、車検の有効期間分(新車時3年分、以降2年分)を先払いすることになります。平成24年5月1日から自動車重量税の引き下げが行われました。※エコカー減税実施期間は平成24年5月1日~平成27年4月30日です。