ディーラー車検

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自動車メーカーには、自社メーカーの車を販売するための正規ディーラーが全国にあります。「TOYOTA」や「NISSAN」というような、メーカーの看板を大きく掲げているところがそうです。正規ディーラーでは主に新車を販売していますが、店舗内に工場を備えており、修理や点検整備などのアフターケアや車検なども行なっています。     ディーラーの車検は高い!と思われがちですが、他の車検と比べると確かに少し割高ではありますが、近年は以前に比べるとリーズナブルな価格設定が多くみられるようになってきました。     ディーラー車検のメリット・デメリット  
  • 信頼性が高い質の高い点検整備が受けられる
  • 設備・知識・経験が充実している
  • 専用のテスターを持っている
  • メーカー推奨の純正パーツを使用する
  • 車検の定期点検項目以外の部分も点検してくれる
  • 車検整備保証が付く
  • 土・日・祝日も営業している
  • 代車の無料貸し出しがある
  • 価格が割高
  • 自社メーカー以外の車の知識は少ない
  1018   ディーラー車検の最大のメリットは、メーカーの看板を背負っていますので、信頼性が高い質の良い点検整備が受けられることです!特に最新のハイブリッドカーなどはコンピュータ制御になっており、民間の整備工場では対応できないケースも、ディーラーあれば整備可能です。     また、メーカーがディーラーにしか提供しない新車解説マニュアルや整備マニュアルも持っているため、その車種独特の分解整備も完璧に行えます。ただし、その分価格は他と比べると割高です(^^;)自社製品の車に対する知識も豊富で、今はまだ壊れていなくても交換した方がよい部品や今後のアドバイスなどもしてくれます。    

ディーラー車検の流れ

※ 必要書類は下記です。 車検証・自動車損害賠償責任保険証明書・自動車税納税証明書(継続検査用)・認印(三文判でも可)が必要になります。車検証は有効期間を確認し、車検切れとならないように注意しましょう!自動車損害賠償責任保険証明書は、次の車検までの期間(24ヶ月)をカバーするように加入する必要があります。     車検の依頼先で加入できる場合もあります。自動車税納税証明書(継続検査用)は、毎年5月頃送られてくる納付書に添付されています。