民間整備工場車検

Check
こちらのページでは、民間整備工場車検について、わかりやすく解説しております(^^)ディーラよりも安く点検整備を受けるなら民間整備工場車検!民間整備工場というのは、街中にある自動車整備工場のことで、1人や少数でやっているところから、数十人が働く規模の大きいところもあります。     「○○整備工場」や「○○モータース」という看板を掲げています。このような民間整備工場では車検も請け負っています。一口に民間整備工場といっても2種類あり、指定工場と認証工場があります。外観のわかりやすいところに、下の写真のような看板が掲げてあるのでわかります。指定工場の場合には、認証工場の看板と合わせて2つあるのが特徴です。     指定工場は民間車検場とも呼ばれ、検査ラインの設備を持っておりますので、自社の工場で点検整備から車検まですべて行うことができます。一方認証工場は、自社で点検整備した車を車検場に持ち込み、審査を受けなければ車検を通すことはできません。自社でできるのは点検整備のみです。   1036       民間整備工場車検のメリット・デメリット 民間整備工場車検のメリット・デメリットは下記です。
  • 安めの価格設定
  • 幅広い車種に対応している
  • 設備・質ともに高いところもある
  • 特定の車種に特化したところもある
  • リビルト品(リサイクル品)などを利用して、安く修理してくれるところが多い
  • 工場によって設備・品質にバラツキが大きい
  • 持ち込み・持ち帰りが基本
  • 土日祝は基本的にはやっていない
  • 新しい車のコンピュータ系統に弱い場合がある
    民間整備工場車検では、ディーラーよりも安めの価格で、しっかりとした点検整備が受けられるというメリットがあります。ディーラーでは人事異動や配置転換などで、キャリアの長い整備士が少ないのですが、民間整備工場では社長自身整備士上がりの方が多く、ベテランメカニックがいることもあり、ディーラー以上に高い品質の整備を受けられる場合もあります。     ただし、最新のエンジンコンピュータなどが壊れると、専用のテスターが必要になるため、手に負えない場合もあります。    

民間整備工場車検の流れ

※ 必要書類は下記です。 車検証・自動車損害賠償責任保険証明書・自動車税納税証明書(継続検査用)・認印(三文判でも可)が必要になります。車検証は有効期間を確認し、車検切れとならないように注意しましょう!自動車損害賠償責任保険証明書は、次の車検までの期間(24ヶ月)をカバーするように加入する必要があります。車検の依頼先で加入できる場合もあります。自動車税納税証明書(継続検査用)は、毎年5月頃送られてくる納付書に添付されています。