ユーザー車検の整備は自己責任

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車検を通すためには、法律で定められた56項目の点検を行う必要があります。前述の2.で簡素化されましたが、まだ56項目もあるのです。 この項目で不備・不具合があると、車検を通すことはできません。そのため、安くあげようとユーザー自らが検査場に行き、手続きをしても、整備不良ではねられたら、整備するためにまた出直しということにもなりかねません。 規制緩和はされましたが、整備が自己責任になっただけで、適合基準が緩和されたわけではないことを理解しておく必要がありそうです。