テスター屋で調整してもらおう

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こちらのページでは、テスター屋で調整してもらおうについて、わかりやすく解説しております(^^)テスター屋(予備検査場)は、車検のプロが集まる擬似車検場だよ!どこの陸運局(車検場)でも、必ず近くにテスター屋さんがあります。テスター屋さんは別名予備検査場とも呼ばれています。テスター屋さんは民間の会社なのですが、陸運局の検査ラインと同じ設備を備えており、擬似車検をすることができます。     つまり、テスター屋さんの検査ラインに合格すれば、本番の陸運局での検査ラインでも合格することができるということです!テスター屋さんでは、陸運局と同じ検査ラインを備えておりますので、事前にテスター屋さんで予備検査をしておけば、不適合箇所をあらかじめ知ることができます。もし不適合箇所が見つかれば、その場で手直しや調整をしてくれます。ただし、テスター屋さんはランプ交換や調整程度の軽微な整備が主ですので、比較的大きな整備(重整備)までは対応していないことがほとんどです。    

テスター屋さんの検査費用

気になるテスター屋さんの検査費用ですが、どの部分を検査・調整するかで異なります。だいたいの相場ですが、すべての箇所を検査・調整するフルコースで5000~6000円、サイドスリップ調整のみで2000~3000円、スピードチェックのみで1000円、光軸調整のみで2000円程度です。民間整備工場などに車を持ち込むよりは、安価で検査と調整が受けられます。特にサイドスリップ検査・ヘッドライト検査・スピードメーター検査で不合格になった場合は、ノウハウを持っているテスター屋さんでの手直しをおすすめします。     787    

テスター屋さんの活用方法

テスター屋さんの活用方法ですが、最も一般的なのは陸運局で本番の検査を受け、不合格になった箇所だけテスター屋さんに持ち込み、再度本番の検査を受けるというものです。テスター屋さんでフルコースの予備検査を受けると、5000~6000円かかってしまい、ユーザー車検の安さというメリットが薄れてしまうため、不合格箇所だけテスター屋さんで直してもらえば、安価で車検に通すことができます。     もう1つの活用方法が、事前に検査ラインに慣れておくということです。はじめてユーザー車検を受ける方は、運転車の操作ミスにより不合格になるケースが多いです。ですので、あらかじめテスター屋さんで同じ検査を受けることで、本番でもミスなく操作することができるようになります。テスター屋さんは、テスターのクセや合格しやすい方法など熟知しておりますので、なかなかうまくできない方は、テスター屋さんで操作のコツなども教えてもらうとよいでしょう!