丁寧に点検整備をしてもらうタイミング

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こちらのページでは、丁寧に点検整備をしてもらうタイミングについて、わかりやすく解説しております(^^)整備士も人間ですから、忙しい時期は目が行き届かないことがあるよ!車検は2年に1度しかなく、車検をよい機会として愛車の点検整備を行う方も多いことでしょう。車検費用も決して安くありませんから、同じ車検に出すのであれば、しっかりとした質の良い点検整備をしてもらいたいものです。     しかし実際に点検整備を行う整備士も人間ですから、とても忙しく次々と点検車両が運ばれてくると、さすがにプロの目も行き届かないことがでてきます。ですので、丁寧に見てもらいやすい時間に余裕のあるタイミングで、車検を依頼することが大切です!あまり知られていないことなのですが、車検は月末に集中します。逆に月初はヒマなくらいです。これは自動車業界の販売システムが原因で、ディーラーでは月末締めで販売実績を集約します。   968   ディーラーには毎月ノルマがありますから、月末には最後のラストスパートで車を販売し登録しますので、車検も月末に集中するのです。また、月末に車検を受けた車は、新車の場合3年後の月末にまた車検を受けることになることが多いため、月末に車検が集中しやすいのです。ですので同じ金額を払うなら、月初に車検に出したほうが丁寧な車検が受けられます。1週間の内車検が集中するのは、やはりみなさんお仕事が休みの土日です。     土日の次は月曜日です。これは月曜日に車を車検に出しておけば、週末には車が返ってくるだろうと思ってのことです。ですので、週初、週末を避けた週中の、水・木・金に車検に出したほうが、丁寧な車検が受けられます。最低2日は車を預けましょう!最近では「1日車検」や「45分車検」など、ものすごく早い車検サービスが増えてきました。即日スピード型の車検で、工場の多くはフランチャイズ系が多いのも特徴です。     こういったスピード型の車検では、数人の整備士が流れ作業でテキパキと点検していきますので、整備した方がよいのか微妙な判断が必要な場合、まあいいかと流してしまうこともあるのです。また、スピード型の車検でも整備が必要になった場合は、1日~2日は車を預かりますので、しっかりとした点検整備をして欲しい場合は、最低2日は車を預けてじっくりと愛車を見てもらいましょう!